株式会社エムラボはじめプロジェクトチームのみんなへ

エムラボの森公平です、

これまでこのホームページは公式サイトで、コーポレート的な役割をはたしていましたが、今後はエムラボ内や、プロジェクトチームメンバーにむけた情報を更新していこうと思います。

理由は2つ。

1つは僕たちの働き方は少し変わっていて、いわゆる定時出社もなければ、定時退社もありません。基本的にはスーツも着ないし(セミナーや講座のときは着るけど)、日本中によくある一般的な会社とは少し違います。

四六時中、同じ空間にいれば別だけれど、セミナーや講座で会社にいないこともあるし、僕は海外に行くことも多いし、なので、このメディアを通じて、意識共有ができればと思ったのが1つ。

そしてもう1つは、会社のホームページをリニューアルしたので、もっとコンテンツを充実させたいと思ったから。

、、、という、シンプルな理由だけで、このコラム的なコンテンツを始めてみようと思います。

まずはじめに何を書こうかと思ったけど、やっぱりエムラボのホームページのヘッドコピーにも書いてあるとおり、僕たちがやっていることは、「大人の学び」を通じて、日本の底上げに貢献することです。

これを「リカレント教育」とも呼びますが、リカレント教育とは、「基礎教育をおえて社会人になった後、あらためて就労に活かすために学び直し、また就労を繰り返すことである」と定義されています。

政府も推進していて、いわばこれって僕たちが言っている「大人の学び」でもあります。

このあたりは2017年にベストセラーになった「ライフシフト」とかも有名ですが、これからどんどん人の寿命は伸びていき、人生100年時代が当たり前になる時代がやってきます。

これは夢物語でもなんでもなくて、もうすでに少しずつそうなってきているし、実際に海外では「20年若返った女性」が現れたり、一昔前の映画みたいな話が現実に起き始めています。

長生きできるときいて嬉しいと思うのは、今の人生が充実している人で、もし今、自分の人生に満足していない人は、長生きなんてしたくないと思ってるし、むしろ辛い日々が100年続くなんて地獄と考える人も実際にいます。

でも、残念ながら、日本の教育は良くも悪くも横並び主義であって、自分の頭で考えて、行動して、検証して、また行動して、というカリキュラムになっていません。

運動会で手を繋いでゴールとか、まさにその典型だと思いますが、そんな子供がやがて大人になって、社会に出ていく中で、いきなり競争させられるわけです。

正解がない社会に放り出され、行き場を失った人たちがどんな人生を過ごすのか?想像しただけでも悲しい気持ちになります。

では、そんな人たちはどうしたらいいのだろうか?

僕は、学び続けるしかないと思っています。

学ぶ欲、つまり知欲は、人が持つ欲求の中でもっとも強いと思います。

食欲、睡眠欲、性欲なんて、年齢とともに衰えていきますが、知欲はいつまでもあります。

また、知識は財産となり、一生使い続けられる武器にもなります。

学校で教えてくれる国語や算数などは、学校で学べばいいけれど、社会に出て使う知識は、専門のところで学ばなければいけません。

僕たちは、大人になってからの勉強をしたい人と、素晴らしい知識や体験、コンテンツを持つ先生とつなぐ、架け橋となる会社です。

人生100年時代を“幸せに”生きていく術を、日本中の人たちに広めていくこと。

素晴らしいコンテンツをもった先生に、光をあてるお手伝いをすること。

1億人が住む、この日本全体から見たら小さい功績かもしれないけれど、この小さい行動が、やがて大きな結果になって返ってくると思っています。バタフライエフェクト的な、そんな意識で、日々過ごしていけたらと思います。

初めての記事にしては少し重たい内容になったかもしれないけれど、苦笑

でも、まず最初の価値観のところで、このあたりの考えは根底に持ってくれていると、嬉しく思います。

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