プロジェクトを円滑に進めるコツ

株式会社エムラボの森公平です、

今日はプロジェクトを円滑に進めるコツについて。

現在、社内だけでも大型プロモーションが2件、新しくアフィリエイト事業部、物販事業部、広告事業部など、いくつかのプロジェクトが走っています。

おかげさまで問い合わせも増えてきていて、プロモーション事業部の山田が現場で活躍しているけれど、ひとまず今のところは大きなトラブルもなくスムーズに進んでいると思う。

今の現状を僕なりに昨夜考えていて、やっぱり大きな要因として、いい人間関係が築けていることが大きいかと。

というのも、エムラボは求人などをうってないので、全然知らない人、まったく人間関係ができていない人が入社することはありません。

基本的には僕のメルマガを読んでくれていたり、会員さんだったり、これまでを見ても、そういったすでに関係性ができている人だけと一緒に仕事してきました。

これは内部だけの話ではなくて、プロモーションするJV先もそう。

どんなノウハウを持ってるか?

どんなスキルを持ってるか?

どんな知識や体験を持ってるか?

たしかにそれも重要。

コンテンツをプロデュースしていくうえでもちろんここも大事なんだけれど、そこだけではなくて、プロジェクトを円滑に進めていくには人間関係が根底にあってこそ、スムーズに進んでいくもの。

なので、細かい話だけれど、常に自分の考えがきちんと伝わっているか?を考えるのは当たり前のことだし、そもそもコミュニケーションの本質は「伝わっているか?伝わってないか?」であって、言った、言わないのトラブルもここからきます。

特に今はチャットワークやLINEを使った短いメッセージでのコミュニケーションが多いです。

なので、どうしても勘違いが起きたり、見落としがちになったりもします。

だから僕は大事な要件のときはチャットだけではなくて電話もします。

堀江貴文さんの多動力という本では、電話する人とは仕事するな的なことが書かれていたけれど、苦笑

でも僕は電話はありだと思っています。

あとは、メールやチャットでは伝えられないニュアンス的な部分だったり、チャットだけだと少しきつく受け取ってしまうかなというときなどは、電話でニュアンスを伝えます。

こうすることでまちがった受け止め方をする確率は少なくなります。

もちろん社内でもこうした問題は起きるもので、なので、JV先だったり、プロデュースする先生とのコミュニケーションであれば、もっとこうした問題が起きる可能性は高くなります。

そこまでの人間関係が作れてなかったり、距離感があったりするので。

だからプロジェクトに関わる人、すべての人が、こうしたコミュニケーションの問題を持って取り組むことはとても大事です。

自分の伝えたいことが相手に伝わってるか?

たとえ自分は伝えたと思っていても、相手が理解してなかったり、伝わっていなければ、それは伝えていないということです。

こうした意識をもって、今日もプロジェクトに取り掛かっていきましょう。

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