インプット3割・アウトプット7割

株式会社エムラボの森公平です、

今日は前回の記事に続いて学びについて。

なぜ学び続けなければいけないのか?

この話は色んなところでしてるから、「もう知ってる」と思うかもしれません。

でも、「もう知ってる」ことほど大事で、知ってるだけで終わってるパターンはよくあります。

僕たちのような商売ではよくあることだけれど、本当に勉強するのが好きな人がいます。

義務教育の勉強は義務としてあるけれど、社会人になってからの勉強は強制ではないし、選択の自由があります。

では何のために社会に出てからも勉強を続けるのか?

それはスキルアップだったり、もっと言えば収入アップだったりがおもな理由だと思います。

たくさん本を読む、セミナーに参加する、教材を買う、講座に参加するなど、とにかく読む、聴く、学ぶ。

もちろん正解です。とても大事。

僕も今でも本を読みまくるし、教材をよく買うし、セミナーにも参加します。

ちょうど明日も、参加しているマスターマインドのセミナーがシンガポールであるので、2泊3日で行ってくるところです。

昔は海外でセミナーとか意味不明だと思っていましたが、こうして自分が行くようになって、不思議な気持ちはありますが苦笑

ただ、どれだけ学んでも成果につながらない人もいて、その反対に、成果につながってスキルアップ、収入アップして、ステージを飛躍させていく人もいる。

いったい、この差はなんだろう?

共通していることは、「学んで終わり」ってこと。

知識を得て、それで満足してしまっているのです。

目的と選択がごっちゃになってしまってる状態。

そもそも何のために学んでいるのか?

勉強が目的ではないよね。

勉強はあくまでも通過点で、その先にある目的のために学んでるはず。

ましてや人の記憶は曖昧で、学んだこともすべてを覚えているわけはなく、翌日になったら半分くらい忘れてるという説もあります。(エビングハウスのなんとか)

つまり、、

学んで終わってたら意味はなくて、学んだことを活かして行動に移さなければいけない。

インプットを100してもアウトプットが10なら、それは10であって、残りの90は意味がない。

このインプットとアウトプットのバランスが大事だと僕は思います。

これは僕の先輩経営者が言ってたことで、僕も実践していたことだけど、その先輩はセミナーに参加してる時に、メモをとるんじゃなくて、次に同じテーマで自分がセミナーを開催する時に備えて、セミナー資料を作ってたと言ってました。

自分が参加したセミナーで講師の話を聞きながら、次に自分が話すことを想定して資料を作るっていう。

インプットしながらアウトプット。

しかも次は自分がセミナーをして何かしら売るわけで、セミナーの元をとるだけでなく儲かってるっていう。笑

これくらいのマインドで普段からインプットを心がけると、自ずと結果も変わってくると思います。

繰り返しますが、インプットが目的ではないからね。

大事なのは行動、つまりアウトプットであって、もっと言えば、その先にある「結果」です。

ただ学んで終わりではなくて、結果をもとめて、日々行動していきましょう。

 

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