「7つの習慣」から学ぶ事業計画の重要性

株式会社エムラボの森公平です、

この週末はシンガポールに行ってました。

あるマスターマインドに参加していて、そのセミナーがあったからだけど、さすがマスターマインドならではといった、優秀な経営者や起業家が参加していました。

いわゆる講座だとどうしても人数が多くなって抽象度が高い話になりがちだけど、マスターマインドだと人数も少ないので(今回は7人)、個別具体的な話ができます。

これからは参加するならマスターマインド形式の高額&少人数がいいなと思うね。

さて、ということで今日のテーマですが「7つの習慣」にしました。

みんなは知ってるかな?

これ。ちなみに、7つの習慣はいくつかのバージョンが発売されているんだけど、この完訳バージョンがおすすめ。

ビジネスマンだけでなくすべての人におすすめできる内容になっているので、時間をとって読み進めてほしい。

ざっくり言うと、成功者と言われる人たちにはある共通点があって、それがこの7つ、みたいな話なんだけれど、当たり前のことのように思えて、実は多くの人ができていません。

その7つとは、

1,主体性を発揮する
2,終わりを描いてから始める
3,再優先事項を優先する
4,ウィンウィンを考える
5,理解するから理解される
6,シナジーを発揮する
7,刃を研ぐ

というもの。

このうちの1〜3を「私的成功」と定義して、4〜6を「公的成功」と定義する。

私的、つまり自分自身の成功をはたして、公的、つまり自分以外の公の成功を果たす。

その上で、最後の7つ目、刃を研ぐ、だから成功し続けることができるという話です。(めちゃくちゃシンプルかつ僕の記憶を思い出して書いているのであれですが、読まないと本質的なところまで理解できないので、読んでみてください)

多くの人を見ていて、いきなり7つ目の刃を研ぐから入る人が多いのかなと思う。

なんとなく何かを始める。でも途中で挫折する。

挫折する理由は人それぞれだけど、そもそも私的成功していないのに、いきなり刃を研いでも意味がないし、たかだかしれてるわけです。

まずは私的成功から。

主体性を発揮する、つまり自らの頭で考えて、行動する。その結果はすべて自己責任であって、どんな結果であっても受け止めて、次の行動のかてにする。

多くの人は言われたことしかできないし、言われたこともできない人もいるけれど、やっぱりそれではダメだし、今後、言われたことしかできない人はAIや機械に存在を代えられていくでしょう。

よりクリエイティブで、より能動的な人じゃないと、生き残れない世の中になっていきます。ってかもうなっています。

どんどん行動して、どんどん失敗して、どんどん修正して、行動する。これが1つ目の習慣としてあるのも納得できますね。

その上で、2つ目の終わりを描いてから始める。

今取り組んでる作業はいつまでに終わらせるのか?プロモーションのリリースはいつで、であればいつまでに素材は必要で、どうゆう段取りで進めていくのか?

学生の頃、夏休みの宿題になかなか取り掛かれなかったけど、2学期が始まるという期日があるから、いやいやでもやった経験は誰でもあるとおもう。あれも同じで、終わり、つまり期日があるから行動できる。

終わり(期日)なき行動は意味がありません。これが2つ目の習慣。

そして3つ目、再優先事項を優先する。

これから取り組むタスクの中で何が優先なのか?優先順位を間違えると時間だけがかかっていきます。

ビジネスは一人で動いているのではなくチームで取り組むので、一人がそうなると全体の動きが遅くなります。

この1〜3までが私的成功です。

誰に言われるまでもなく主体的に動いているか?

ただ闇雲に動くだけでなく終わりを描けているか?

終わりを描いた上で再優先事項を優先できているか?

ここをチームメンバー全員が深く理解しておかないと素晴らしい仕事はできないので、覚えておきましょう。そして、本も読むようにね。

ではでは今週もはりきっていきましょう!

森公平メールマガジン【無料】

お気軽にご相談ください

お問い合わせ