他力本願が高確率・最短で成功する秘訣

株式会社エムラボの森公平です、

前回は7つの習慣について書きました。

「7つの習慣」から学ぶ事業計画の重要性

成功には、私的成功と公的成功という2つの概念があり、私的成功したら公的成功することができるという話でしたね。その上で、刃を研ぐ。だから成功し続けることができるというわけです。

前回は私的成功について書いてみたので、今回は公的成功について書こうと思います。

公的成功とは、7つの習慣で言うところの4.5.6.にあたる。

4,ウィンウィンを考える
5,理解するから理解される
6,シナジーを発揮する

この3つ。

ウィンウィン、つまり自分だけが勝つことを考えるのではなく、取引先だったりパートナーも勝つことを考えないといけないということですが、これは先日シンガポールまでセミナーに行ったときにも教えてもらったけど、どんなビジネスでも四方良しを考えなければ長続きしないと言われました。

かの近江商人の言葉で三方良しという言葉があります。

自分良し、お客様良し、社会良し。

これにもう1つ加えて、神様良し。

この四方良しのビジネスモデルじゃないと、最初はうまくいっても長続きしないというわけです。

つまり、ウィンウィンじゃなくて自分さえ良ければOKって考え。これじゃダメ。

また、理解するから理解される。これも言われてみれば当たり前だけど、できてない人が意外と多い。

自分の考え方だったり、自分の主張を理解してほしかったら、まず相手のことを理解しなければいけない。

よく「◯◯さんを紹介してください」とか「◯◯という案件をメルマガで紹介してくれませんか?」とか「今度会ってくれませんか?」とか言われる。

でも、こちらがそうすることで、何か対価はあるのか?デメリットはないのか?などまで考える人は少ない。

もちろんこちらもメリット人間ではないので、損得関係なく動くときもあります。でもそれは、その人がものすごく努力してたり、貢献してくれてたり、そうした姿勢を見てのこと。

誰でも同じように対応するかいうと、そんな簡単な問題ではありません。

もちろん主張するのは正しいこと。主張も意見もなく、ただ受け身でいても、成長はありません。

でも、主張の先には、責任があります。

みんな自由になりたいと言います。こうしたいと主張します。

でも、自由も、主張も、その先には責任があります。そこまで考えた上で、ちゃんと行動を伴い、結果に結びつけるだけの馬力と行動力が自分にはあるか?

相手もウィン、社会もウィン、神様もウィン、になれるか?

ここまで考えて行動するとおのずと結果はついてくると思います。

これらの考え方が根底にあって、シナジーを生み出すのです。

シナジー、つまり相乗効果です。

一人でコツコツと取り組むのもいいですが、それでは足し算の結果しかでません。

ずっと1+1をやってるようなもの。

このような職人気質な人は昔はよかったのですが、今は時代の流れも早く、コツコツやってたら参入するタイミングを見失います。

僕らの親世代は、会社は孫の時代まで引き継ぐものという考え方が一般的だったけれど、そこから30年もったらすごい、10年もったらすごい、と言われて、、、

今では3〜5年でどんどん流行が変わります。現に、今流行ってるもの(なんだろう、インスタ?LINE?tiktok?YouTuber?)も、5年前はなかったものも多いです。

スマホなんてこの10年の出来事です。

どれだけいいアイデアでも市場に参入するタイミングをミスったら意味がありません。

なので、一人でコツコツじゃなく、他力を活用してビジネスをする方が成功確率はあがります。

多動力って本が売れたり、芸能界もマルチプレイヤーが売れてたりするのも、そうゆう時代なんだなと実感しますね。

なので、うちの会社のマインドとしては、自力本願ではなく他力本願で、ビジネスを進めていくこと。

ウィンウィンを考え、まず理解すること。そしてシナジーを生み出す。

だから想像以上の結果に結びつくのです。

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