一人でやる限界

株式会社エムラボの森公平です、

もう明日で週末。また連休。最近、連休多くないか?笑

基本的に世間の連休のときは仕事して、世間が仕事してる時に休むスタイルなので、連休があることすら知らないことが多いけれど、いつも思うのはみんな同時に休むのではなくて自由に選べるようにすればいいのにね。

一緒に休むからどこも渋滞したり人が多くなるので、、、

と、まぁ余談はこれくらいにして、僕の方は来週からニューヨークにいきます。

これまでにアメリカにはハワイとグアムしか行ったことがなくて、アメリカ本土は初めてです。

またこのブログでも情報はシェアしていこうと思います。

さて、今日も前回に続いて働き方について書こうと思う。

テーマは「一人でやる限界」

そもそも論として、僕自身が起業したばかりの頃から思ってることだけれど、自分ひとりの力なんてしれてる。

一部、生まれながらの天才や、超人的なアスリートはいるけれど、それはごくごく一部です。

ビジネスの世界でもそう。ごく一部の人は、かなり早い段階でピンと感じるものがあって、他の人には見えない視点でどんどん突き進む人はいます。

でも繰り返すけどそれはごくごく一部であってデフォルトではありません。

ビジネスは基本的に誰かと一緒になって、同じ目標にむかって進んでいくもの。

自社内、他社とJVとわずね。

僕は起業して最初の1年くらいは誰ともつるまずに孤独にコツコツやってたけれど、やっぱりスケールしなかったし、ご飯は食べれるくらいはあったけど常に不安で孤独だった。

だから組織として、チームとしてやろうと決めました。

たとえどれだけ素晴らしいスキルがあったとしても、たとえば、コピーが書ける、マーケができる、広告スキルがある、人前で話すスキルがある、といった場合でも、やっぱり一人では難しい。

それは「点」でしかなくて、点だけではビジネスはうまくいかないから。

むしろ能力があるのであれば、より一層、他と組んで、その能力を何倍にも活かす環境を築いた方が結果が出るのが早い。

すべてを一人でやろうと思ったら、細かいところや、苦手なところまですべて一人でカバーしなければダメで、そうしてる間にものすごく機会損失をすることになります。

自分の想像できる範囲内での行動は、範囲内の結果しか生まない。

自分の想像できる範囲外での行動は、範囲外の結果を生む。

でも、怖いのはわかる。

だって、範囲外のことはリスクに感じるし、そもそも人はこうしたリスク管理能力が他の動物と比べて長けていたからこそ、現代まで生き延びてこれたし、地球上でもっとも賢い生物として食物連鎖の頂点に君臨してるわけだ。

なので、範囲内のことだけする気持ちは分かる。でも、それでは大きな結果は出ない。

ではそうするために何が必要なのか?

答えは「コミュニケーション」にある。

結局、すべてはコミュニケーション第一なのです。

チームで動くなら当然のようにコミュニケーションが重要視される。

特に今はチャットでやり取りすることが多く、短い文章で要点を伝えて、相手を傷つけずにプロジェクトを進めていくのは相当のコミュニケーション能力が求められる。

営業もコミュニケーション。

コピーライティングもコミュニケーション。

ローンチやプロモーションもコミュニケーションです。

つまり、ビジネスとは、コミュニケーションなのです。

お客様とのコミュニケーションも大事。

色んなお金を生み出すスキルはあるけれど、やっぱり根底にコミュニケーション能力がない人は、一緒に仕事しようと思わないもんね。

じゃあ、そのコミュニケーション力を高めるには?

前回にも書いた7つの習慣でも書いてるけれど、「理解するから理解される」であって、やっぱりまずは自分から理解すること。つまりギブすること。

ここが最初の一歩なんだと思う。

ビジネスでもプライベートでもそれは関係ありません。

うまく話せなくてもOK。

神がかったコピーが書けなくてもOK。

それよりもまわりの人と円滑なコミュニケーションができること。

まず最初はここを目指していれば、まわりから引き上げてもらえるし、一緒に仕事しようとオファーされることもある。

これからの生活の中に「理解するから理解される」という考えを持つだけでも、ビジネスもプライベートも充実すると思う。ぜひ参考にしてください。

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