神は1ピクセルに宿る

株式会社エムラボの森公平です、

今まさにうちでやってるプロモーションは、僕がニューヨークに行ってる最中にも走っていたけれど、なんとかいい結果がでて一安心。

セミナーローンチやってる会社はいくつかあるけれど、1回のプロモーションで400人を会場に動員できるところってあまりないと思われる。

僕の感覚でも200人動員できないとかなりまずくて、300でまずまず。400で◎。

この数字をどれだけのリストで集められるか?ってのがキモなのですが、今回はひとまずはOKといえる数字。

チームメンバーみんなでここまできているので、最後までやりきりたいと思います。

で、その中で今回みんなに何回か言ったことだけど、どこまで細かくやれるか?が成果をわけるのね。

ノウハウとか成功法則みたいなものが出尽くしていて、プロモーションだろうがローンチだろうが、本とか動画とかでどれだけでも学ぶ世の中。

やろうとおもったら、多少の知識とスキルとコミュニケーション力があれば、だれだってできるもの。

特別な才能などなくても一撃で数千万円とか億の数字を短期間で狙えるビジネスは他にはなかなかありません。

でも、うまくいくプロモーションとうまくいかないプロモーションがある。

なにが違うか?それは1ピクセルまでこだわってるか?ということ。

デザインだけの話ではないけれど、どこまで細かいことができるか?

つきつめればここに尽きるとおもう。

あがってきたらデザインを見る。ちゃんと見る。

スマホから見たらどうなってるか?

iPhone7なら?8なら?Xなら?

アンドロイドなら?

全部、サイズが違う。

7ならきれいに見えててもXならズレてる、みたいなことは当たり前に起きる。

いざページを広告に出してみても、最初からハマるページなんてできっこありません。

いかに短期間で改善を繰り返していくか?

PDCAをどんだけぐるぐるできるかというのが成果の分かれ目なのです。

今回は相当に細かいところまで指示出して何度も修正したけれど、そのおかげで数字的にはいい結果になりました。

ちょっとLPの数字がわるかったけど汗

でもここは次回の改善点ということで。

ビジネスの世界に正解はありません。

正解かどうかは市場が決めること。

なので、出してみるまでそれがあたるかどうかは分かりません。

もちろんできるかぎりのリサーチはして、角度を高めることはするけれど、最終的にいけるかいけないかは市場が決める。

だからそれに反応して細かく修正、改善、修正、改善。

神は細部に宿る。

1ピクセルに宿る。

1文字に宿る。

圧倒的な成果を出すために、圧倒的に細かいところまでみて、同時に、圧倒的に俯瞰して見る目も忘れずに、次のプロモーションにも活かしていきましょう。

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