未来への種まき

株式会社エムラボの森公平です、

世間は3連休らしい。それを昨日教えてもらったけれど、ここ数年は連休とか平日とか関係ない日常を過ごしているので、どんどんと一般社会からかけ離れていってると実感してます。

でも、それもまぁ良いとして、そもそも人と同じことをしてたら人と同じ結果しか出ないわけで、人が仕事してる時に休んで、人が休んでる時に仕事する。

このマインドはきっと来年も再来年も変わらないだろうと思う。

2018年がもうすぐ終わる。この時期になると、いつも来年のことを考えて過ごしている。

多分それは僕だけでなく世の中の多くの方も同じで、来年から○○しようと気持ちを高ぶらせても、その気持が長く続くことは多くない。

3日坊主ならぬ1日坊主もよくある話で、僕たちの世界でも教材を買っても一度もひらかずに、ダウンロードもせずに、パソコンの中に眠ってるものもたくさんあったりする。

でも、その行動力は素晴らしい。

口ばっかりで何も行動せず社会や周りの環境の非難しかしない人もいる。

僕たちは決してそうゆう人になってはいけないし、そもそもなる気もないけど、1ミリでも同じ空間にいてはいけないとさえ思ってる。

未来を創るのは自分。

自分で考えて、自分で行動して、自分で反省して、自分で絶望を感じて、自分でその絶望を希望に変えていかないといけない。

「今の現実をつくったのは、3ヶ月前の自分」なのである。

もし今の現実に少しでも不平不満があるのであれば、それは3ヶ月前の自分に原因がある。

ということは、、、3ヶ月後に笑っていたければ、「今」がんばらないといけない。

でも何を頑張るか?

「頑張る」という言葉には無計画なその場しのぎ感を感じてしまうので、あまり僕は使わないようにはしてるけど、計画なき頑張りは努力ではありません。

きちんと企画して、計画して、行動していかないと、努力とは呼べない。

だから年末年始のこの暇な時間は、自分と向き合って、何をどうゆう手順で、どれくらいのスケジュール感で、どれくらいの結果をもとめて取り組むのか?を決めることをおすすめします。

これは社長だから、プロジェクトリーダーだからといった話ではなく、すべての人に言えること。

たとえ会社員と言えど、上司に言われたことしかできない人の価値は、どんどん下がっていく。だって、それなら機械やロボットにやってもらった方がいいから。

上司が、もっと言えば会社が、何をやろうとしていて、何がいま足りてなくて、何をすればより上ブレした結果が出るのか?を真剣に考えよう。

未来にどんな花を咲かせるか?それはどんな種を植えるかで決まります。

2019年を最高の年にするためにも、今、行動しましょう。

2018年も、残り僅かです。

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