不幸せなお金持ちの特徴

森公平です、

先日はこんなメルマガを書きました。

Whyから始めよう

これは何もビジネスだけでなく
人生すべて大事な視点だと思います。

禁煙本で有名な、
禁煙セラピーには、

「なぜタバコを吸いたくなるのか?」

という内容が
細かく書かれています。

その理由を理解することで、
世界中で禁煙に成功する人が続出し、
1000万部を超える
ベストセラーになりました。

このようにビジネスだけでなく
普段の生活の中にも「Why」を
基準に考えることをおすすめします。

さて、今日は少しテーマを変えて
「幸せなお金持ち」ということで
書いてみたいと思います。

仕事柄、経営者の方と
お会いする機会が多いです。

コンテンツビジネスだけでなく、
不動産や美容室、投資家、建築、
広告代理店など、業種は様々です。

色々なビジネスを
されてる方にお会いしますが、
その度に思うのは、

たくさんの収入や資産=幸せ

ではないと実感します。

どれだけお金を稼いでいても、
不幸せな人もいます。

表面的にはキラキラしていて
ゆとりある生活をしてそうで、
周りに人も多くいて、家族もいて、

一見、幸せそうです。
でも、中身は別です。

たとえば、お金はあるけど、
なかなか時間がないケース。

たとえば、

・週6で年収3000万円
・週3で年収1000万円

を選べるのであれば、
僕は後者を選ぶかもしれません。

どちらも良い悪いはなく
その人の価値観ですが、

でもお金はあっても
使いみちがなければ
ただの宝の持ち腐れです。

また、お金があるばかりに、
何でもお金で解決しようとしたり、

何かとお金の話ばかりの人は
見てて不幸せだなと感じます。

とにかくお金の話をしてたら
マウンティングできると錯覚してるのか、

たまにこうゆう人もいますが、
見ていて何だかイタイです。

そして、こうゆう人は、
物欲にあふれています。

とにかく何でもコレクションして、
たくさん保有することに
喜びを感じがちです。

このような性質を持っている方は、
近寄りがたいオーラを感じて、
一般の人は寄ってきません。

なので、友達がいないです。

寄ってくる人も、
その人のお金目当てだったり、
おいしい話目当てがほとんどです。

女性の場合は
ハニートラップに見えたり。笑

よって、人間的な魅力に欠け、
結果的にモテない人になります。

幸せのベクトルを
モノやお金にすると、
ロクなことがありません。

なぜなら、
上には上がいるからです。

上に行けば行くほど
その力は巨大になるので、
戦意喪失感が半端ないです。

それを強引に越えようと、
脱税したり犯罪に手を染めたり、
これでは元も子もありません。

確かにお金は大事ですし、
僕もお金は好きです。

でも、最近思っているのは、
僕はお金そのものが好きというより、

「お金を稼ぐまでの過程が好き」

なのだと感じています。

時計も車も持ってないですし、
家も低層マンションです。

最近、テスラの車を
買ってもいいかと思いましたが、

ガソリンではなく電気で走るので、
電気を充電するスタンドがまだ少なく、
遠出ができないと聞いたので、
すぐに買う気が失せました。笑

多分これは100億円持っても、
変わらない自信があります。

それよりも知識や経験に
お金を使うのが好きです。

旅とか自己投資とか、
後はおいしい食事とか、

僕がお金を使うのは
このあたりです。

お金を稼ぐ過程を
仲間と一緒に楽しんで、

そして旅や自己投資で
自分を成長させていき、

その進化した自分で
さらにお金を稼ぎ、

また旅や自己投資で成長して…

というこのスパイラルで
ここ最近はやっています。

こうした「幸せの基準」を
持っておくと何かと便利です。

冒頭に書いた「Why」を考える時も、
この幸せの基準と照らし合わせて、

なぜそれをやるか?

を決められるからです。

人と会う時も、
新しい仕事を始める時も、

基準があれば決めるのが簡単です。

なので、やはりますます、
Whyから始めるのが大事だと
思う、今日この頃です。

今回は「不幸せなお金持ち」
について書きました。

次回はその反対に、
幸せなお金持ちについて
書いてみようと思います。

何か参考になれば嬉しいです。

では、また!

 

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