曖昧さを捨てる

森公平です、

この週末は
シンガポールです。

真冬の日本を抜け出して
常夏の国に行きます。

今、アジアの力が
どんどん大きくなっています。

香港、シンガポールは
東京の何倍も物価がします。

国際都市として
様々な国から人が集まります。

また、最近は移住する人も
まわりでちらほらいます。

僕も2~3年後くらいには、
わりと本気で移住も考えています。

寒いのがストレスなので
やはり年中、温かい国が良いですね。

Tシャツ、半パン、ビーサンで
毎日快適に暮らせる国が理想です。

「2~3年」と言うのは
僕の中での目標数値です。

そもそも数字のない目標は
まったく意味をなしません。

年始は新しい目標を掲げる
いいタイミングです。

しかしその目標が曖昧だと
ほぼ100%の確率で叶いません。

先日「why」から始めようと
メルマガを書きました。

まず最初はWhy=目的からです。

なぜ、それをするのか?

ここを明確にした後は、
When=いつまでにするのか?

ここでも数字です。

いつ始めて、いつまでに
その目標を達成するのか?

そして、目的と期限が決まったら、
次は「どこで」それをやるのか?です。

つまり「環境」ですね。

どの環境で取り組むのが、
最適な結果に繋がるか?

ここまで落とし込んだら、
最後にHowです。

つまり、どうやって、です。

具体的な方法、
具体的な数値、

を落とし込んで、
実行あるのみです。

ゴールの数字を
いつまでに達成するかを出して、

日々、どこまでそれを
消化すればいいのか?

ここまで落とし込んでいくと、
目標を達成する可能性も高くなります。

また、ここまで落とし込んだら、
得られるゴールも明確になります。

明確になったら始めて、

「ここまでやってそれなら、
 そもそもやらなくてもいいのでは?」

ということにも気づけます。

ただ惰性で取り組んでも、
いい結果は見込めません。

曖昧な考え方は、
曖昧な結果しか出ないので、

目的=なぜそれをするのか?

期限=いつまでにするのか?

環境=どこで取り組むのか?

過程=具体的な方法や数値は?

ここまで出してみましょう。

その上で、やるかやらないかを
決めるのが良いと思います。

・・・

1月も半分を折り返しました。

新年の高いモチベーションを
切らさずに、日々を過ごしましょう。

何か参考になれば嬉しいです。
では、またメールします。

森公平

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