損して得取れ

森公平です、

あなたは、損をするのが
イヤなタイプですか?

それとも損をしても、
気にならないタイプですか?

”損”という言葉には
マイナスな力があります。

でも、うまくいってる人や、
自分がうまくいった勝ちパターンを
振り返ってみると、

「損したから得をとれた」

と思うことが多いです。

たとえば、起業した当初は、
何か作業を外注パートナーに
任せるのも抵抗がありました。

当然、外注には費用がかかります。

手出しで最初に払うので、
銀行口座からお金が減ります。

それがイヤで
できるだけ自分でやってました。

でも、そうすると時間がかかり、
労力もかかります。

その時間は他のことができず、
また、自分もプロではないので、
その都度で調べながらの作業なので
クオリティも微妙です。

起業した当初は、

・アフィリエイト
・情報販売

を主にやっていましたが、
すぐに頭打ちを感じました。

なので、コピーライティングのスキルを磨き、
ライターとして収益源を増やそうとしました。

この時にぶつかった壁が、

「実績がないから依頼を受けれない」

のです。

「コピーを書いて御社の売上をあげます」

と言ったとしても、

「どんな実績がありますか?」

と必ず返ってきます。

そこで何もなければ
話は終了です。

これはコピーだけでなく
動画編集やデザイン、サイト制作、
コーチング、コンサルなどでも同じです。

この問題をクリアするのは、

1,無償でいいので仕事をもらう

2,経験、スキル、実績をつける

3,それらを元に単価を上げる

です。

つまり、

「損して得とれ」

ということです。

相手も外部に依頼する以上は
リスクを背負うわけです。

お金を払って依頼しても
ちゃんと仕事してくれるのか?

誰だって心配になります。

なので、

・実績(過去の仕事内容)
・権威(大手会社や知名度がある人・会社が依頼してるか)
・保証(もし何かあった場合の保険)

などがあれば、
安心して依頼できます。

ビジネスの0→1と、
1→10を考えた時に、

やることも考えることも
まったく違うのは、
このような背景があります。

当然、0→1の方が重いです。

でも、まず無償でもいいので
仕事をもらって実績やスキルを
身につけることで、

その後の仕事のしやすさが
まったく変わってきます。

最初も労働力だけ見たら
当然、赤字です。

時間も労力もかけて
報酬ゼロなんてざらにあります。

でも、この実績があるから
後々で資産となって返ってきます。

投資と同じです。

今だけを見て
一喜一憂するのではなく、

今の行動が、
未来にどんな影響を
及ぼすのか?

今、どんなタネを植えて、
どんな花を咲かせるのか?

1つ1つ考えて行動するから
未来は変わっていくのだと思います。

まずは、率先して損を
とっていきましょう。

損するから得をとれます。

何か参考になれば嬉しく思います。

では、またメールします。

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