自分目線 or 他人目線

森公平です、

今年に入ってすでに
セミナーを20回以上は
開催しています。

去年もかなりの数の
セミナーをしましたが、
今年はそれを超えそうな勢いです。

うちの会社では様々な
ジャンルのセミナーを開催しており、
来られる方も毎回違います。

当然、抱えている悩みや
不安も違います。

しかし、そんな中でも、

・人生が変わってうまく人
・なかなかうまくいかない人

に見事に綺麗に分かれます。

「セミナーに参加する」

という行為は、
正直、大変なことです。

時間もお金もかけて、
会場まで足を運ばなければ
いけません。

最近はズームなどを使った
WEBセミナーもあります。

僕もたまに活用しますが、
やはり顔と顔をあわせて
臨場感がある空間で学ぶ方が
インプットの質が違います。

なので、まだまだこれからも
セミナーは続けていきます。

僕が講師となって、

・ビジネスの0→1を突破するセミナー
・次のステップの年商3,000万円を突破するセミナー

なども開催できたらと
考えています。

年末にも開催しましたが、
興味ある方はおりますか?

特に何も売らず
1日で完結するかたちで
考えています。

もし興味ある方は、
こちらをクリックして下さい。

https://m-labo.tokyo/ycb3
(弊社サイトに飛びます)

さて、今日の本題へ。

では、セミナーに参加したり、
本を読んだり学んだりする人で、
なぜ違った結果が出るのでしょうか?

Aさん、Bさんがいて、
置かれてる環境は同じです。

同じものを学び、
同じ時間を共有しても、

なぜか結果は違います。

Aさんはうまくいく。
Bさんはうまくいかない。

セミナーでお話しても、
どうなるかすぐに分かります。

(ちょうど昨日のセミナーでも
すぐに分かりました)

それは会話の節々に出るのですが、

自分目線でみてるか?
他人目線でみてるか?

です。

たとえば、昨日の方であれば、
お話していた内容をまとめると、

・最近こんなウソの話に騙された
・周りにも同じような人がいる
・ネットの情報はウソばかり
・勤めてる会社がブラックで問題
・もっと景気が良くなれば…

といったかたち。

この手の方々と話していると、
大体このような会話の内容になります。

その一方で、うまくいく人の場合。

・自分は◯◯みたいになりたい
・1日◯時間使えるけどそれでもいけるか?
・将来的にこうなりたいけど実現できるか?
・こうゆうサポートを期待するけどいいですか?

といったかたち。

昨日のセミナーでは、
綺麗に半分ずつ真っ二つに
分かれていました。

見ていて何だか
感慨深いものがありましたが、

・同じものを見て、
・同じ時間を過ごして、
・同じことを学んでも、

捉え方が違うと、
これだけ差が生まれるのです。

コップも、横から見たら、
長方形に見えても、

上からみたら◯になるように、
同じものをみても視点をかえたら
見え方はまるで違います。

この差は大きいです。

前者の方は、

「仕事は与えられるもの」

であると考え、

後者の方は、

「仕事は自ら作り出すもの」

と考えます。

この差が「格差社会」の本質です。

今後、単純労働はAIが行い、
人はよりクリエイティブな
仕事が求められていきます。

時間の切り売りをしていれば
ご飯を食べていけた時代は終わります。

よりクリエイティブに、
何かを生み出す人だけが
これからは生き残る時代です。

何事も他人目線で見るのでなく、
自分の目でみて、主体的に
行動していかなければ、
未来はないと再認識しました。

何か参考になれば嬉しく思います。

森公平

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