トヨタ社長の“限界発言”

森です、

Facebookにも
久しぶりにアップしましたが、
ベトナムとタイに行ってました。
https://www.facebook.com/kohey07

ベトナムのホーチミンでは
フォーを食べて飲みに行ったらまさかの
X JAPANのToshiさんのガチお兄さんの店。

まさかの元歌手ということで、
ガチでうまかったです。笑
(兄弟とも高温ボイスだったのは遺伝かも笑)

さて、ここ数日、
ネットを賑わしていたのは、
このニュースです。

「終身雇用難しい」
トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/051400346/

先日の経団連のトップに続き、
日本一の企業、トヨタ社長も
続けてこのような発言をしました。

SNSでは荒れに荒れており、
見てるとこっちも滅入ってくるので
見ないようにしていますが、

先日のZOZOの求人案内でも
相当ネガティブな内容が
飛び交っているのも見ても、
不安な人が多いのは事実。

ただ、そもそも論として、
おじさん世代は逃げ切りできるわけで、
この問題がダイレクトに響くのは
今の20代〜30代の若者です。

これからの社会を作っていく
若者たちは本当に悲惨だと思いますね。

小さい頃から勉強ばかりして、
いい学校、いい会社に入っても
このような状況ですからね。

若者世代はバブルも知らず、
失われた@@年で大人になりました。

よって、未来に対して
悲観的な人が多いです。

僕がこのニュースを見て驚いたのは、
終身雇用、年功序列を支持する割合が
過去最高の88%となった点です。

しかも、、

これは会社に忠誠を誓う中高年層ではなく、
意外にも若者に多いと言います。

「どんな会社でもいいから
定年まで雇われていたい」

そう考える若者が
この10年で急激に増えているそうです。

そんな中、日本有数の企業である
トヨタ自動車のトップの発言が

「終身雇用は限界」

です。

ショックを受ける人が
多いのも分かります。

が、現実問題、
そうも言ってられないのが
正直なところです。

この背景にあるのは、

・AI/人工知能
・グローバル化

などですが、
もはやこの流れは
止めることはできません。

都内ではコンビニや
飲食店は外国人スタッフが
当たり前になりました。

IT産業でもコストの安い
海外に外注する流れもあります。

このような社会の流れの中では、
より一層、格差が開いていきます。

(とは言っても日本の格差なんて
東南アジアなど諸外国の格差に
比べたら大したことないのですが)

これからは、

・仕事は与えられるもの

という人と、

・仕事は自分で作り出すもの

という人で大きな差が生まれます。

もっと言えば、

「給料はもらうものではなく
自分の手で稼ぐもの」

という視点が大事です。

だからと言って、
いきなり本業をやめて、
独立しようという話ではないです。

むしろ、それは避けた方が良いですね。

なぜなら僕がそれで
おもっきり失敗してるので・・

本業+@@

これが理想です。

昭和時代には考えられなかったことが、
平成では少しずつ表面化してきました。

それが令和からは
当たり前になると思います。

各々がしっかりと考えて、
行動していかないと、
どんどん差は開きます。

では、具体的に、
何を考えて、行動すればいいのか?

一度じっくりと考えてみて下さい。

それではまたメールしますね。

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