恐怖の味噌汁

森です、

最近、

「物は言いよう」

だなと思います。

僕は小さい頃から飽き性で、
何かに取り組んでもすぐに
目移りしてしまう性格でした。

そんな僕を見て、母からは
「器用貧乏」とよく言われました。

器用貧乏という言葉は
あまり良い感じはしません。

でも良く言えば好奇心旺盛で、
何にでも関心を持って行動するのは
悪いことではないと思います。

物は言いようだな、と思います。

また、最近「パパ活」という
言葉もよく耳にします。

経済的にゆとりのあるパパから
金銭をもらって食事したり
デートをすることを指します。

「パパ活」と言えば
かわいく聞こえます。

が、昔で言うところの
「援助交際」と同じです。

援助交際と言えば
あまり良い印象ではないですが
パパ活はクリーンな気がします。

やってることは同じでも、
言い方が違うだけで
まったく違う印象になります。

また、インターネットビジネスをしてると、
カタカナの難しい言葉も多くあります。

よって、周りに仕事を
説明するのが難しい時もあります。

「仕事は何してるのですか?」

と聞かれた時は困るのですが、
AmazonとかGoogleの
アフィリエイトをしてる方なら、

「ITグローバル企業と
レベニュー契約を結んでいて
成功報酬のメディア事業をしてます」

なんて言えばおそらく相手の人は
ほとんど意味不明だと思いますが、
でもウソではありません。

物は言いようだな、と思います。

生きていると色々な
人と出会います。

でも残念ながら人は
自分の理解の範囲内のことしか
認識できない生き物です。

自分の知ってる言葉や、
知ってる肩書には反応します。

でも、知らない言葉や
初めて出会うような職業の
人には懐疑的になります。

「パソコン1台で自由に生活してる」

なんて言った日には、

「え、何か胡散臭い人ですか?」

みたいに思われることも
あるかもしれません。

それでいてある程度お金があって
自由な時間もあったりした日には
得体の知らない人と認定されます。

でも、そんな社会の声に
一喜一憂していたらしんどいです。

なので、華麗にスルー
することをおすすめします。

人は、

稼げば銭ゲバと言い、
貧乏なら努力が足りないと言います。

行動したら意識高い系と揶揄され、
行動しなければ口だけ番長と言います。

勉強していたらガリ勉、
不勉強ならバカ、

と言います。

ようは「平均」であることが
最も良しとされていて、

その「平均」の世界から
ちょっと飛び出すと異端児扱いです。

なので、

「普通であること」

を臨みます。

ビジネスを始める時、
周りの目が気になったり、

情報発信を始める時も、
自分なんて…と思うかもしれません。

でも、最初は誰だって同じです。

その姿を見てイジる人もいれば、
応援してくれる人もいます。

大事なことは、

自分はどうありたいか?

です。

その環境の中でも
ずっと行動し続けた人に
神様は手を差し伸べてくれます。

物は言いよう、です。

その昔、

「恐怖の味噌汁」

という話を聞きました。

子供向けの怖い話ですが、
それはこんな話でした。

・・・

その家庭では毎日の食卓に
必ず味噌汁が並んでいた。

しかし不思議なことに
それだけ食べているのに
飽きることはなく、

むしろ毎回変化の
ある味噌汁の具を、
皆楽しみにしていました。

今日も家の中に、
味噌汁の良い香りが漂っています。

お腹を空かして、
いてもたってもいられない子供は、
つい台所へ足を運んで母親に訪ねました。

「今日のお味噌汁の具は何?」

「今日、麩の味噌汁よ~」

「きょうふの味噌汁」

「恐怖の味噌汁」





今日のメールも、
最後までありがとうございました。笑
(物は言いよう、ですね〜。笑)

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