お金に変わるアイデア

森です、

新しい動画をアップしました。

【インバウンドの闇】
訪日外国人が増えたのは
日本が格安天国だから?!

ビジネスYouTuberとして
目指せ1万人!ということで
コツコツ配信しています。

チャンネル登録もお願いします。

さてさて、今日も
張り切っていきますかね。

テーマは「スモールビジネス」について。

そもそもスモールビジネスとは
なんぞや?という話ですが、

シンプルに言えば、
個人または少人数で取り組む、
小規模なニッチビジネスのことで、

大企業の手が届かない悩みを
解消するビジネスのことを言います。

一般的な起業をイメージすると、
多くの人は画期的なサービスや、

商品、プロダクトを開発して、
上場やバイアウトを想像するかもですが、

これは業界的には
スタートアップと呼ばれ、

資金を投資する
エンジェル投資家や、
ベンチャーキャピタルなどが入る、
そんな起業のかたちを指します。

収益化は二の次で、
とにかくユーザーを集めて、
メディアとして広く認知させる、
それが目的です。

そしてユーザーが増えたところで
広告で収益をとったり、
会員制のサブスクリプションで
収益化するのが一般的なかたち。

サブスクについては
こちらの動画でも解説してます。

サブスクリプション型のビジネスとは?
話題のサービスを解説

スモールビジネスは、
これらとはまったく逆。

基本、ネット完結で、
少ないコストで
テストできるのが特徴です。

たとえば、

「彼女と復縁する方法」

とか、

「TOEICで860点とる方法」

とか、

「ゴルフで100切りする方法」

とか、

これらのハウツーを
教材化して販売するのは、
スモールビジネスの代表的なかたちです。

ちょっと視点を変えて、

空き部屋を他人に貸して
収益を得るエアビーもそう。

車を他人に貸して、
収益を得るエニカもそう。

ZOOMやビデオ通話で
語学を教える先生もそう。

悩みが不満にダイレクトで答えて、
対価としてお金を頂く。

それを個人間で
できるようになったのは、

インターネット、
スマホ、
SNS、

などがこれだけ
普及したからです。

昔みたいにビジネスを始めるのに
資金や人が不可欠な時代ではなく、

・資金なし
・コネなし
・スタッフなし

でもリスクなく
ビジネスを始められます。

本当に便利な
時代だと思いますね。

ちなみに、、

アメリカには現在、
2800万社のスモールビジネスが
存在しています。

そのうち8割は個人です。

個人、つまりは
自分以外にスタッフがいない、
個人事業主、今でいうところの
フリーランスです。

その一方で大企業の数は
1.9万社だけ。

ここ数年で日本でも
フリーランス的な生き方が
根付いてきました。

いつでも、どこでも、誰でも、
商売を始められる時代です。

「起業したい」

と考える人は
たくさんいます。

でも、未だに、事業に失敗したら
一家離散とか、自己破産とか、
ネガティブに考える人も多いです。

でもそれは昔の話。

最初から法人化しなくてもいいし、
最初は自宅でパソコン1台でOKです。

人件費もかけず
1人社長でスタートできます。

商品化も、集客にもお金をかけず、
事業を始めたらリスクなんてありません。

なので、やるか、やらないか、
究極的にはこれだけです。

あれこれと
何でもタダで試せるのが、
まずは行動することが大事。

もちろん最初は複業でOKです。

でも、自分で考えて、
自分でビジネスを始める、
これが大事なこと。

「そうは言っても何から始めれば…」

と考える人もいるかもしれません。

でも、その答えが
眠っているのは2つ。

お金に変わるアイデアは、

1,あなたの過去と未来の延長線上
2,あなたの周りの人の心の中

にあります。

ビジネスはつまり悩み解決です。

人が抱えている悩みを
解決した時にお金を頂けます。

つまり↑で言えば2で、

2が明確になった時、
その解決先を提案するか、
提案できる商品やサービスを
提供すれば商売になります。

プラス、そこに1がマッチすれば、
それはもう天職で、

たとえば、

1→自分はゴルフに熱中していた
2,ゴルフで100を切りたい!

というマッチングが起きたら
それはゴルフのビジネスができます。

なので、まずはあなたの中の
1を見つけること。

そして2を常に探すこと。

これを意識してみて下さい。

ビジネスの種は、
意外と近くに
落ちているかもしれません。

何か参考になれば嬉しく思います。

ではまたメールします。

森公平

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