なぜ赤信号を渡ると成功するのか?

森です、

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公開しています。

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天才っているものですね。

さて、今日はサッカーネタを。

サッカーの日本代表を
務めたトルシエ監督。

積極的に新しい戦術を試すなど、
今も記憶に残っている監督です。

そのトルシエ監督ですが、
日本にきて一番ショックに
感じたことがあるそうです。

それは赤信号について。

日本にきて、明らかに安全と
分かっていたとしても、
誰も赤信号を渡らない。

それにショックを
受けたそうです。

確かに、海外の人は
あまり信号を守りません。笑

去年、ニューヨークに行った時も、
みんなイヤホンをして音楽を聞きながら
スタバのカップを手に信号はスルーです。

東南アジアの国々も
ほとんどみんな守らない。

ってか信号がなくて
斜め横断も当たり前、
みたいな感じですが笑。

ヨーロッパもわりとそうかなと。

確かに、言われてみれば、
日本はみんな信号を守ります。

それは危険な目にあわないために
必要なことではあります。

が、、

ここでトルシエ監督が言うのは、

「ルールに従うだけで
自分で判断して行動しようとしない」

という国民性を示していると。

周りを見て安全と判断したら
たとえ赤でも渡るのが
世界のセオリーです。

でも、日本では違って、
赤は止まれと認識されて、
それを破ろうとすると、

周りから白い目で見られる
ことも多々あります。

これは信号だけでなく、
社会や、ビジネスでも
同じことが言えるのかなと
思うのです。

みんないい学校に入って、
いい会社に入ることが
良しとされるルールで育ちます。

そこからドロップアウト
しようものなら白い目で見られ、
異端児扱いされたりもします。

「平均」
「普通」

であることが
良しとされる
風潮があります。

なので、何かやろうと思っても、
どこかでブレーキがかかります。

それはとてももったいない、、

なので、まずは赤信号を
無視して堂々と渡ってみる
ところから始めるのはどうか?

もちろん周りを見て、
安心・安全は自己判断で!

でも、社会に出たら、
基本的にすべて自己責任です。

たとえ会社が潰れようが、
起業に失敗しようが、
すべて自分の責任です。

自分の尻は自分で
ふかないとね。

何気ない小さいことだけど、
でも大事なこと。

こうゆう小さい判断の
積み重ねが未来を作るのだと思います。

こうゆう小さい積み重ねを
無意識にこなしているので、
いざ!という時にも
おもいきった判断ができるのかと。

僕はそう思います。

常識?
当たり前?

そんなものに迎合せず、
我道を突き進んでいきましょう。

では、またメールします。

森公平

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