なぜDV男から逃げないのか?

森です、

「愛の反対は無関心です」

かつてマザーテレサは
こう言いました。

愛の反対は憎しみではなく、
関心がないことであると。

熱狂的なファンが、
粘着質なクレーマーになったり、

超アンチだった人が
超ファンになるケースも
よくあります。

愛と憎しみは表裏一体で、
愛だけでなく同性同士の
人間関係でも同じです。

厚い信頼がある人間関係でも、
ふとしたことがきっかけで
仲違いすることもあります。

なので、

親しき仲にも礼儀あり

という言葉もある通り、
先人の教えは大事に
しなければいけません。

・・・

愛、それは儚くもあり、
ともすれば幽霊みたいなもので、

多くの人が愛について
語ります。

が、誰もその正体を
見たことがありません。

愛とは何か?

僕は与えるもの
だと思います。

愛とは無償のものであり、
見返りを求めない言葉や行動が
愛であると思います。

でも、その愛ですが、
時に屈折をします。

冒頭に書いた
クレーマーやアンチは
まさにそうです。

愛するが故に
屈折した感情を
呼び起こしてしまいます。

DVもそうです。

内閣府の調査によれば、
身体的・精神的にDVを
受けたことがある女性は
何と21.4%いるそうです。

その2割の人は
相手は恋人です。

恋人から受けるDVは、
逃げる気力さえも失います。

そしてエスカレートしていきます。

2人だけの空間の出来事なので、
第三者が介入しにくい現状もあります。

もちろんどんな理由であれ
加害者が100%悪いです。

でもなぜDVをする男性から
逃げないのでしょうか?

理由は色々あります。

ある人は恋人のDV、
というより嫉妬を、
嬉しく感じたと言っていました。

「嫉妬=愛されている証拠」

ということです。

また、ある心理学者は
こう言いました。

「人は想定される恐怖と、
想定できない恐怖がある場合、
想定される方を選ぶ」

と。

つまり、

想定できる恐怖=相手の男からのDV

と、

想定できない恐怖=家を飛び出した後の生活

を選ばないといけない場合、
想定できる恐怖を選ぶと言うのです。

人はリスクを避けて
生きてきました。

あらゆることを想定して、
セーフティネットはあるものの
やはり見えない恐怖は怖いと
多くの人が感じます。

これはDVだけではありません。

新しいことを始める時、
やっぱり怖いです。

・自分にできるか不安
・周りから何か言われないか?

といったネガティブな
感情になることもあります。

でもその不安を超えた先に、
明るい未来があります。

想定できない恐怖は怖いです。

DV男から逃げ出したら、
もっと怖い現実が
待ってると思うかもしれません。

でも一歩飛び出した先にしか
未来はありません。

一瞬の怖さを避けて、
ずっと続くストレスに耐えるか?

勇気を出して飛び出すか?

恐怖すらも美味に変えて、
新しい道を切り開きましょう。

森公平

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