3つの記憶

森です、

今日から9月ですね。

月末から留学に行くので、
少しバタついています。

また、この冬から開校する、

「オンラインビジネス」

をテーマにした、
自社講座の準備も進めています。

名前やコンセプトは
変わるかもですが、

・インターネット
・スマートフォン
・SNS

を駆使することで、

「好きを仕事に」

することができる
時代になりました。

自分が得意なこと、
好きなこと、
情熱を持ってることを

オンラインで集客して、
オンラインで販売する。

自宅にいても海外にいても、
どこにいても仕組みが回り、

自分のファンは日々増え続け、
収入も増えていく。

稼ぐだけでなく、
ライフスタイルも大事にする、
そんな学びを提供する学校です。

読者の皆さんにも
意見をもらったりして、
一緒に詳細を固めていけたら
嬉しく思います。

またこちらは
おってメールしますね。

さて、では今日の本題へ。

昨日のメールで、

「なぜDV男から逃げないのか?」

について書きました。

「人は想定される恐怖と、
 想定できない恐怖がある場合、
 想定される方を選ぶ」

とは、ある心理学者の言葉ですが、
これは多くの人が行動できない
要因の1つであると思います。

たしかに、想定できない、
トラブルがあるかもしれない、
そんな恐怖にワクワクする人は
かなりの変態です。

でもその見えない恐怖に
打ち勝たないと明日がないのも事実。

人はどうしても昨日の自分
ばかりを見てしまいます。

子供の頃は違いました。

未来にワクワクしていて、
ああ、早く夏休みがきてほしい!
と思っていました。

大人になるって
どんな感覚なんだろう?

タバコを吸うって?
お酒っておいしいのかな?

なんて、世の中は
分からないことだらけで、
想像するだけで楽しかったです。

でも、ある程度の年齢になり、
世の中の大抵のことが分かってくると、
ワクワクしなくなるんですね。

なので、未来のことなんて考えられず、
現実のことや、過去のことばかりを
考えるようになります。

記憶には3つの種類があります。

・未来記憶
・現在記憶
・過去記憶

です。

小さい頃は未来記憶が大きいです。

でも、大人になるにつれて
現在と過去記憶が増えていきます。

この癖がついたままだと、
何か新しいことを始めようと
思っても、一歩踏み出せません。

なぜなら、過去と現在の
ことしか考えられないからです。

なので、

「◯◯をしたい」

と思っても、

「でも△△があるから」
「だって■■だから」

と、天才的な言い訳が
浮かびます。

「できない理由」

ではなく、

「やらない理由」

が自然に浮かんでしまうのです。

これは過去と現在の
記憶の中で生きているからです。

そこにワクワクがなければ、
未来のことは考えられません。

この状況を専門用語では
コンフォートゾーンとも言います。

今の自分が
心地いい環境のことです。

ここから上にいっても、
下にいっても、違和感があります。

なので、ボーリングやゴルフでも
前半は調子がよくても後半で崩れて
いつも通りのスコアになります。

これは、そこが自分にとって
心地良い場所だからです。

これを打破しない限り、
未来は変えれません。

大事なことは、
何か決断をする時は、

「昨日までの自分」

ではなく、

「明日からの自分」

を想像して判断することです。

未来記憶の量を増やして、
明日の自分が決断することです。

すると自ずと人生は
切り開いていくはずです。

今、この瞬間から、
未来記憶の量を増やしましょう。

あなたは何にワクワクしますか?

森公平

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