嫉妬=shit‼

森です、

スターウォーズは
SF映画として有名です。

僕もファンで、
毎回欠かさず見ています。

今年の年末には
9作目が公開です。

そろそろ予告動画など
情報を小出しにしてくる時期です。

、、、、と思ったら、
もうアップされてましたね。

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」特別映像

やばいです。
絶対に見に行きます。

スターウォーズの物語は
3部構成になっています。

第一部は本当の自分の気づくこと。
第二部は修行と旅の日々で、
第三部で本当の人生を全うする。

いわばストーリーテリングの
王道を行く物語なわけですが、
人の心を魅了してやみません。

これもある種のローンチで、
iPhoneの新作発売同様、
期待感を募って一気に
プロダクトを打ち出していきます。

で、このスターウォーズですが、
一見、SF映画だと思われます。

が、僕はこれは単なるSFではなく、
人の奥底に眠る感情の映画だと見ています。

スターウォーズが、
もといジョージ・ルーカスが、

僕たちに何を
伝えたかったのか?

それはフォースにあります。

フォース、
つまりそれは感情であり、

・ライトフォース(光の力)
・ダークフォース(闇の力)

と映画の中では
表現されていますが、

これは誰の心のなかにも
両面ともあります。

むしろ、黒も白も
どちらもないと
バランスが悪く、

例えば100%真っ白すぎても
人生はうまくいかないと思います。

優しく、素晴らしい人格者であり、
清らかな心を持つ、光の力の使い手です。

でも、

「良い男!良い男!本当はどうでもいい男!」

という学生あるあるの
一気コールからも分かる通り、

いい人すぎるのも
逆にネックになります。

Give and Take
〜与える人こそ成功する時代〜

という素晴らしい本もあり、
ここにはライトフォースで
人に貢献することで成功する、
そんな話が書いているのですが、

ギブだけをする人は

大成功する人と、
成功できない人に、

両極端に分かれると
書いています。

詳しくは本を読んで
みるのが良いですが、
だれかれ構わずただ与えていても
利用されてしまうわけですね。

なので、
95%のライトフォースの中に、
5%のダークフォースがある方が、
個人的には良いと思っています。

これを打算的と言う人も
いるかもしれませんが、

「やらない善意よりやる偽善」

を僕は大事にしていて、
たとえ打算でも行動する人を
最大限、評価したい性格です。

これは中国に古来から伝わる
陰陽マークが有名な太極図を
見ても分かると思いますが、
(白と黒のアレです)

大きな白の中に
黒い点があり、

大きな黒の中に
白い点があります。

真っ白のライトフォースの中に
少しのダークフォースがあり、

真っ黒のダークフォースの中に
少しのライトフォースがある、

そんな図を表してると
僕は思っています。

つまり大事なことは中庸で、
バランスが大事ということです。

・・・

で、このフォースですが、
僕にも、あなたにも、あります。

ライトフォースとはつまり、
貢献、感謝、愛、平和などです。

ダークフォースとはつまり、
嫉妬、僻み、妬みなどです。

愛の反対は無関心、
と先日のメールで書きましたが、

このライトとダークは
実は表裏一体になっていて、

感謝や愛などの「好き」という
感情が強くなっていくと、

ライトフォースを通り超えて
ダークサイドに落ちていきます。

好き→→→束縛→→→僻み→→→ストーカー
「光」            「闇」

みたいな感じで、
ダークサイドに落ちて
いくわけですね。

これをスターウォーズでは
シリーズ3話目から4話目で
絶妙な表現をしてます。

そして、またこれが
良くもあり、悪くもあるのですが、

スターウォーズは4話目から
公開されてるんですよね。

ストーリー的には
1→2→3・・・と続いて、
今回9作目が公開になるのですが、

映画の公開順に行くと、
4→5→6→1→2→3→7→8→9
なんですよね。

これが少しややこしくて、
見るのを躊躇する足かせに
なっているのも事実です。

4作目から始まり、
3作目で終わることに
意味があります。

そして、10年の歳月を経て、
7→8→9と公開することに
また意味があります。

これがまた面白い。笑

、、と、あれこれ言ってますが
見てみないと分からないのも事実で、
ぜひ劇場で見てほしいと思いますが、

これは僕たちの
実生活にも役立つものでして、

やっぱり人は生きてると
無意識に周りと比較します。

まわりの起業家が
ある事業でうまくいってる。

短期的なところだけ見たら
自分もそれをやった方いいかもしれない。

でも、今だけ見たらそうだけど、
中長期で見たら微妙なので、
参入するかどうか迷う、とか。

この事業をやってるよりも
あっちの事業をやった方が
良いんじゃないか、とか。

または、転職に成功した友人を見て、
自分も・・・と思うとか。

こうした日常で感じることから
自分は何を思うか?

ライトフォースで応援するか、
ダークフォースで嫉妬するか。

タイガーウッズは
優勝がかかったプレーオフでも、
ライバルがパターを打った瞬間、

「入れ!」

と願うそうです。

「外れろ!」

と思うとネガティブな力が
自分に返ってくると考えると言います。

常にライトフォースを発するから
自分にもライトフォースが返ってくると。

トップのアスリートも
そうしているとわけなので、
僕たちも見習ないとなと思います。

やはり、

嫉妬=shit‼

であり、

ネガティブな思考からは
ネガティブな結果しか
引き寄せません。

なので、常にライトフォースで、
貢献マインドで生きていきたいものです。

その中にちょっとの
ダークフォースを。

隠し味的な感じで
持っておくのが良いと思います。

そんなスターウォーズ、
年末にぜひ劇場で見てみてください。
きっと、面白いはずです。

森公平

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