ドナルドトランプにインタビューした唯一の日本人

森です、

昨日は友人の結婚式。

何度出席しても
めでたい席は良いですね。

たくさんの幸せオーラを
僕自身がもらいました。

Facebookやインスタに
投稿したので知ってる人も
多いかもしれませんが、
実は僕も結婚しました。

海外移住を考えていて、
今月末から行く留学も
妻と一緒に行きます。

そして、海外移住や、
海外の子供の教育など、
とても関心があります。

移住はこの2年以内で
考えています。

今年はヨーロッパを旅して、
来年はアジアを中心に
ぐるっと回ろうかと。

で、そこで得た知見は
役立つコンテンツとして
発信していこうと思います。

もし海外移住や、
海外の教育など、

興味ある方がいたら
ゆるく繋がられる
コミュニティも作りたい。

これからのグローバルな時代、
やっぱり英語や国際感覚は
必要不可欠です。

特にこれから
生まれてくる子供は
間違いなくそう言える。

ちょっと考える
ところでもあるんですよ。
移住とか国際教育って。

幼少の頃から
海外で過ごすと、
日本人としての
アイデンティティは
なくなるはず。

わかりやすく言うと、
今から20年くらい前に
宇多田ヒカルさんが
初めてテレビに出てきた時。

画面のむこうにいる女性が
同じ日本人には思えませんでした。

あのフランクな雰囲気。
フレンドリーな会話。

もちろん賛否両論ありました。

でもこれは育った文化が違うので、
当たり前のことです。

将来も海外で暮らすなら
それでもいいけれど、
やっぱり日本で暮らすなら
日本のアイデンティティも
あった方がいいのでは?

という意見も分かります。

大事なことは中庸で、
バランスです。

なので、実際に海外に
住んでる方にお話を聞いたり、

海外に住んでる方に
実際の所、どうなのか?

といった話を
聞いてみたいと思っています。

海外にお知り合いがいる方、
ぜひ紹介してください。笑

さて、その話に続けてですが、
先日、植山周一郎先生という方と
対談させていただきました。

国際経営コンサルタントであり、
一橋大学で国際コミュニケーションを
教える教授でもあります。

また、ソニーの盛田会長と
全盛期のウォークマンを
世界中に売り渡り、

ヴァージングループの創業者、
リチャード・ブランソンの
日本進出を手掛けたり、

英国のサッチャー元首相の
日本代理人を10年務め、

あのドナルド・トランプに
インタビューをした唯一の
日本人ということで有名です。

そんな植山先生の講演会を
弊社でプロデュースさせて
いただくことになりました。

こちら詳細はまた
おってお伝えしますが、
11月初旬に都内で講演会を
開催します。

テーマは

「グローバル経営」

についてです。

植山先生はこう言います。

「これからの時代、英語が話せるのは当たり前」

「でも英語はただ話せるだけでは意味がない」

「ただ話すのではなく何を話すか?が大事」

だと。

今、LCCなどの格安航空などもあり、
世界中で大移動の時代が始まっています。

実際、日本に来る海外の方も
年々増え続けています。

また、日本のコンテンツが
海外から求められてもいて、
どんな企業でも海外展開の
チャンスがあります。

しかし…

実際、どうやって
海外に展開していくのか?

どうやって交渉をして、
法的な問題や、その他の
問題はどうやって対処すればいいのか?

などは多くの経営者が
分かっていないと言います。

植山先生はそのプロフェッショナルです。

今回、リチャード・ブランソンからも
推薦の声をもらいました。

リチャード・ブランソンと言えば
個人資産5700億円とも言われる世界の超VIP。

事業の成功による雇用創出と、
イギリス経済への貢献により
エリザベス女王よりナイトの称号を得たり、

熱気球での世界一周旅行など
冒険家としての一面も持つ経営者です。

単なる英会話を学ぶのではなく、
その先のグローバル・ビジネス、
グローバル経営について、
講演をしていただきます。

この秋のビッグイベント
になるかと思いますので、
ぜひお楽しみに!

では、今日のところは
以上になります。

ちょうど明日から
撮影が続きます。

冒頭にも書きましたが、
今、あらためて「教育」について
とても関心があります。

特に子供の教育、
いわゆる「知育」と言われる
ジャンルがあります。

この知育について、
新しい切り口で素晴らしい
活動をされている先生との
撮影です。

こちらもまた
このメルマガでお届けできればと思います。

それでは、楽しい週末を!

森公平

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